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シマノ 飛天弓 柳 13.5尺 / やなぎ へら竿

シマノ 飛天弓 柳 13.5尺 / やなぎ へら竿
全長(m):4.05 継数(本):4 仕舞寸法(cm):112.0 自重(g):87 先径/元径(mm):1.1/8.5 カーボン含有率(%):98.9 ■スパイラルXコア ■ハイパワーX ■高精度テーパー合わせ ■タフリリアン ■マイクロまわリリアン(ショートタイプ) ■チューブラー穂先 ■しっとり綾織握り ■4節 ■手仕上げ(製品によって色味・風合いが微妙に異なり、それぞれ独特の表情を持っています) ■二層式竿袋/口栓収納ポケット付き薄味でサクサク引けるだけのへら竿は、果たして面白いのか? もっと、大きく曲げて濃厚に味わえ、なおかつ素直に取り込める竿はないのか。こうした、へら師の要望を具現化したのがシマノへら竿史上"最細"に仕上げられた『飛天弓 柳』です。軟らかくて細い竿の胴は、曲がりきったら元に戻らず、ブレだしたら止まらないため、かつては安定感を得るため径の太さが要りました。当時の管理釣り場をはじめとした"大型志向"の高まりも、道具に影響を与えました。令和元年、シマノは技術革新によって、その問題をすべて解決する時代を迎えました。基本構造『スパイラルX』と強化構造『ハイパワーX』の全身X構造によって、細身に仕上げても"ブレ"が抑えられ、しかも"大きく曲がってしっかり引ける力強さ"をも兼ね備えることができました。この『飛天弓 柳』は、へらに絞られると本調子よりも胴方向へ乗る柔軟さと、硬さランク1〜3の感触が、絶妙なハーモニーとなり、コクのある濃厚な釣り味を愉しめます。そして竿が曲がりきる寸前、内から湧き出してくる芯のある復元力が腰となり、へらが玉網に入る寸前まで竿はしなるが、ブレず、素直に取り込めます。すんなりした細い、軟式のへら竿は、へらに不要な刺激を与えないため、余計に暴れさせず、剛竿よりも引ける印象すら感じます。型を問わずに、しなやかに曲がって、大型でも手こずらず、小型は愉しんで取り込める? もっとも実用的で面白い竿、それが『飛天弓 柳』です。